参照設定の切断

参照しているDLLを移動してもAccessは大抵これを上手く処理してくれます(仕組みはよく分かりません。)

しかし、参照しているDLL自体を削除したりするなど、何らかの原因で参照が切断されてしまうことがあります。

この状態になると、基本的なコア関数でさえ呼べなくなる状態に陥ることがあります。

例えばAccess呼び出し時のコマンドライン引数を受け取る$Command関数です。

実行時に参照設定の切断を検知して自動修復するような仕組みを思いつきますが、以上のような理由によりコードの実行環境自体が不安定になることがありますので万全とは言えません。

 

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