デコンパイル

デコンパイルというのはあまり聞き慣れない言葉ですが、一般コンパイルしたソースをコンパイルしていない状態に戻すことです。

なぜそのようなことをするのかと言えば、一旦コンパイル済みのステータスになってしまうと、再コンパイルすることができなくなるためです。

本来、正しくコンパイルされているのであれば上記の振る舞いでまったく問題ないのですが、Accessの場合、コンパイル済みであるにもかかわらず、オブジェクトが破損してしまったりデータベース全体の整合性が取れていないままとなることがあります。

このような場合、再コンパイルすることでオブジェクト全体を再編成して整合性を取ることが出来る場合があります。

"C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14\\Msaccess.exe" "<データベースファイル名>" /decompile

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